まえがき

佐々木の忍耐力ガチでエグいぞ

町田、今の自分ははまともとアピールしたいのか、佐々木に反論せず過去の自分にツッコミを入れるところも卑怯

エバースの全てを佐々木が担い、卑怯を町田が担っている

確かに町田は“クズ”ってより“卑怯者”がしっくりくる
好感度を意識し、視聴者やほかの芸人にさえ卑怯さを見せないため「クズ芸人」になりきれないエバース町田。
そんな彼の「卑怯」なエピソードを3つ紹介します。
この記事は以下の動画を参考に作成しました。2人の空気感が伝わると思うのでぜひ併せてチェックしてください。
1. 父親の愛を現金化する「錬金術」
極貧のUber Eats生活を送っていた頃、父親から「本当に困った時のために」と町田さん名義(引き落としは父の口座)のクレジットカードを渡されていました。
しかし、彼はこれを「本来の目的」とは違う形で利用します。
行動
同期や後輩との飲み会で、町田さんは全員分の会計をそのカードで一括決済。その後、周りのメンバーからは「割り勘分の現金」をしっかり回収していました。
結果
周囲: 損はしていない。
父親: 息子のピンチだと思って代金を肩代わりしている。
町田: 自分の手元には仲間から集めた「現金」が入る
卑怯ポイント
「自分のお金は一円も減らさず、むしろ手元の現金を増やす」という、親の愛を利用したあまりにセコすぎる錬金術です。
2. 妄想と嫉妬が生んだ「YouTube編集事件」
YouTubeチャンネル開設当初、編集作業は5:5で分担する約束でした。
しかし、相方の佐々木さんが「知り合いの女性」に教わってクオリティの高い編集をしてきたことで、事件は起こります。
行動
佐々木さんの編集が「こなれている」ことに気づいた町田さんは、執拗に「本当に自分でやったのか?」と問い詰めます。実は町田さんは、動画の編集などを手伝ってくれていた女性スタッフが気になっており、「佐々木が裏でその子と仲良く作業しているのではないか」と勝手に被害妄想を膨らませていました。
結果
事実: 佐々木さんは別の知人に教わっただけで、町田さんの意中の女性とは無関係。
町田の反応: 真実を話しても「納得いかない」「そんな奴とはやっていけない」と逆ギレし、解散の危機にまで発展。
卑怯ポイント
自分の嫉妬と妄想で勝手にキレて解散の危機にまで発展し、最終的に編集をしなくなりました。ネタを考えているのはすべて佐々木。何もせず、佐々木の負担を増やした卑怯な一例です。
3. 相手で態度を激変させる「1〜6階階段ダッシュ」
町田さんの基本スタイルは、慣れたスタッフや現場をなめ、遅刻しても謝らないという「ストロングスタイル」です。しかし、その「尖り」には相手によって明確な基準がありました。
行動
初めて出演する番組のスタッフが劇場に視察に来た際、町田さんの態度は一変します。ある時、劇場に漫才を撮りに来たテレビスタッフを探すため、彼は劇場の1階から6階までを全力でダッシュしました。
結果
慣れた相手: 下に見ているので遅刻も平気、謝罪もなし。
初対面: 必死に「低姿勢な自分」をアピール。
卑怯ポイント
一貫して尖っているわけではなく、「誰をなめてよくて、誰に媚びるべきか」を計算している点です。その必死すぎる手のひら返しが卑怯ですね。
まとめ
町田さんは「損をしたくない」「よく思われたい」という人間臭さをさらけ出しています。
町田さんの小賢しさが佐々木さんに徹底的に暴露されていて面白いですよね。
「ずるくて必死」なその姿はリアルな人間像として多くのファンの心を掴んでいます。
ぜひこの動画をチェックしてくださいね!


